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週刊・旦野原

執筆者は、日替わりです。
もしかしたら、気まぐれです。
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課題は終わらないのに夏は終わる...
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     平成最後の花火大会は延期で行けず、初めてのキャッチでは逆に僕が捕まるという悲しい思い出しかない僕です。

     

    友達に誘われ西日本豪雨の被害を受けた岡山県にボランティアに行きました。本当になんで行ったのだろうと今も疑問に感じてます。ノリとしかいいようがないです。

     

    友達の後ろをずっとくっついて行動していたのでまったく仕組みが分かっていないのですが、県庁集合でNPO法人の車に乗せられ土砂の被害を受けた一軒家の掃除をしました、周りに家はなくポツンとここの家だけが悲しそうにたたずんでいました。話を聞くと自分らで要請してNPO法人からボランティアが来たそうです。町や市で被害に見舞われた所では勝手に自衛隊や警察が出動します。そして救助活動や復旧作業を行います。当たり前です!当たり前なのですが、この差はなんだろうと心にモヤッとしたものが、

     

    15人ほどで片付けを行いました。僕は見た目の通り、がたいがよくガッシリしているので一階の土砂をシャベルで外へ!の作業を行いました。かなりの重労働。一緒に作業を行う方々と、むろん絆が生まれます。時間になり撤収!妙な連帯感とやりきった満足感で皆さんご満悦でした。家の持ち主はすごく感謝されていました。時間が経っただけでまだ完全に終わってないのに!聞けばこれがボランティアの来る最終日だと言うのです。そんなやりきった!!!みたいな満足気な顔すな!そんな感謝せんでええ!というツッコミを内に秘めながら誰よりも満足顔をして帰った僕です。

     

    冗談はさておき、終わってない作業と感謝する家主を見て、ん?なんか?ちがうな?って思ってしまった僕でした。

     

    援助の手から溢れる人を救いたい!援助を求める方が手を出すのではなく、援助する側が手を差し出す!だと素敵ですね。

     

    | 8期生 | - | 03:54 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
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      コメント
      課題は計画的にする限り問題ないけれど、そうでなければ半端ないレベルです。
      | しば | 2018/09/21 11:54 PM |
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