私の心の成長記。

  • 2018.11.07 Wednesday
  • 22:45

こんにちは、西河です

 

先日、学校から大学前駅に向かう道中、私の目の前には腰パン君が歩いていました。

耳にはピアス、髪の毛はチリチリです。

 

きっともっと若かった頃の私なら凄く苦手なタイプの若者です。

 

きっともっと若かった頃の私なら「なんで腰ではくの、ありえん。」と思っていたでしょう。

 

でも少し歳を取った私は「腰パン君、可愛いな」と思いました。

 

「数年前に流行った腰パンを今でもしてる、自分貫いてて可愛いな」

「腰から上はキマってるのに足短い、可愛いな」

「一生懸命歩いてるかんじ、可愛いな」

 

ピアスに金髪で腰パンも、ありですね。

(遠くで見てる分には)

 

腰パン君の後ろ姿を見ながらそんなことを思い、一人でくすっと笑いそうになったよ

という面白い話というより微笑ましい話でした!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

乾燥肌を打ち破りたい。

  • 2018.11.06 Tuesday
  • 00:14

こんばんは。この前、首藤さんと弾丸でコンサートへ行ってきました。前から10列目でメインステージが近く、通路のお隣の席だったので間近でメンバーを拝むことができました。お肌がとてもつやつやしていました。アイドルのお仕事が、AIに変わってしまったら絶対にいやだなと思いました。

 

 

わたしの母は、かなりおっちょこちょいで天然です。

 

ゼミのみなさんは、親御さんが参観日の日を間違えて学校に来たという経験をしたことがありますか?

わたしはあります。忘れもしません、中学2年生のときです。

参観日が立志式という催しで、学年全員が体育館に集まって行うものでした。ちょうどその参観日の前日、立志式の最終リハーサルのために、体育館に向かっていたところ...体育館の玄関から見覚えのある、おばさんが私の目の前を駆け抜けていきました。

「ん!? あの緩いパーマに、ちょっとくすんだ赤いコート、あの変な走り方。そして、あの持っているかばんは...うちのお母さん?」

リハーサル中にずっとぐるぐる考えていると、生徒会役員だった友達や、担任の先生にお母さんがいたけどどうしたの?といわれたので、確証が持てました。

 

帰って確認するとやはり母でした。この参観日日にち間違え事件から、参観日前日になると母から確認が入るようになりました。

当時は、反抗期真っ最中で、すごくいやだったけど、今となっては家族の笑い話です。

 

母は、こういうエピソードをいっぱい持っています。

・運動会に作っていたお弁当をアリに食べられる

・教習所でのバックの練習中、背もたれに手を置いて後ろを見ろといわれたのに、教習官の先生の肩に手を置いていた

・銀行の窓口のおつりの受け皿を持って帰る

・自宅のウッドデッキにはまる。そして、穴を開け、右足に青あざをつくる

 

教習所の話は、わたしが帰省した際、必ず家族みんなでおなかを抱えて笑う話です。帰省するたびにこういうエピソードが更新されていくので、それを聞くのも楽しみの一つです。

この母の血が、三姉妹で一番色濃く受け継がれていると母本人から言われるので、気をつけなきゃと思う次第です。

 

いわもも

ゼミ合宿に隠されし、もうひとつの物語

  • 2018.10.28 Sunday
  • 04:18

 集団討論でしゃべりすぎで注意されて悲しかった僕です。

 

ゼミ合宿とても楽しかったです。バーベキューの時の下世話な話は、ざ!男子!って感じで好きです笑

 

そんな合宿中、誰にも知られずにトイレに閉じ込められた男がいます!僕です!

お酒を買ったスーパーで大体買い終わりみんながバスに戻っていく最中、僕はトイレに足を運びました。

スーパーとは別になっていて、ボロボロで小さな小屋のような佇まい、トイレの扉は空いてました。

僕はトイレに入りもちろんドアを閉めます。扉を開けようとドアノブを回します!あれ?ドアノブってこんなに回せるっけ???

壊れてました....ドアノブが機能しないと扉は開かないんです!!!ここで僕の頭の中では進撃の巨人のopが流れます。

まずは上と下と横を見ます、大体のトイレはでかい隙間があるからです!ねぇーーーーー!ここのトイレにはありませんでした。

次に体当たりしました。鍛え抜かれた僕の体がビクビクしても扉はビクともしませんでした。エレンイェーガーが母を殺した巨人を憎むような感じでこれが人とモノの力の差か...ぐっ...みたいなことを思ってる時間もないわけです。着々とみんながバスに乗っているからです。そもそもなんで建物がボロいのに扉は頑丈なんや、アホちゃうか、なんで頑丈な扉のドアノブこわれてんねん!!!

とまぁーなんやかんや結局は屋根に辿り着きゴミに飛込み脱出した。

 

正直すごく楽しかったです。ゲームを買ってもらえなかった僕はいつもどうやって何して遊ぼうかと考える少年でひとりで勝手にミッションを決めてそれをこなしていく感じなんですが、1人だとそれしかないんです!泣いていいですか?

 

頑張れば、創意工夫すれば、こなせる小さな目標をいくつか達成して最後に大きな目標をやり遂げる!これはとても楽しい。

今回の大きな目標はトイレからの脱出でした。しかも制限時間付き、かなり燃えました。これが1人ではなくふたりだったり、グループだったりすると、きっと、もっと楽しいのでしょうね!これからのグループ活動頑張りたいです!僕は必ず怒られると思うので先に謝っておきます。

あなたの人生の面白エピソード 知りたいです。

  • 2018.10.17 Wednesday
  • 21:03

お疲れ様です。

 

この度はブログの編集長をやらせていただくことになったりっくんこと是永です。

 

ブログのテーマを決めさせていただくんですが、迷った結果「自分の知った面白エピソード」に決めました!!

 

誰しも人生で自分が息ができなくなるほど面白い事ってあると思います。そこまでじゃなくても面白いと思った出来事はあると思うので、それをこれから2週間お一人ずつ述べて欲しいです。

 

 

 僕が知った面白かったエピソードは、アパレルで働いてる時のアルバイトの新人の話です。

 

新人が入って5カ月が立ち、仕事も覚え一人で仕事を任せれるようになった頃でした。

 

 その新人が服を畳み込んでおり、僕も一緒に違う場所で畳んでいました。

ふと、その新人がたたん場所を見てみると、、

 

普通は畳んだ服を真っ直ぐに積み上げるのに対して、新人くんは段差をつけて階段のように積み重ねていました。

 

そこで僕が「誰も段差を作っても登らないから段差は付けなくていいんだよ」って教えました。

 

すると新人くんはそこで、冷や汗がタラっと頬をつたって流れ落ちたのでした、、、

 

話を聞くと、違う店にヘルプに行った時にも、段差をつけて畳んでいたらしく、、

 

そうやって畳んでいたらヘルプ先の店長が「誰やこれ畳んだやつ。。」と小言を言いながら、真っ直ぐに積み上げ畳み直していました。

 

 

そこで新人くんは思いました。

 

「せっかく段を付けて畳んだのに、何してくれてるんだ」と。

 

そこで新人くんは店長が積み上げた後に、段を付けて再び畳み直しました。

 

そんな自分が間違っているのに、それを疑わずに自分の信じる道を突き進む新人くんに僕は心を打たれ「面白い」と思いました。

 

めでたし、めでたし。

 

是永

 

 

 

 

 

ナツノオワリ

  • 2018.10.12 Friday
  • 02:03

JUGEMテーマ:日記・一般

 僕は夏が大嫌いです。肌が弱いので、汗とか日光に弱いんです。冬になったら美白取り戻せるので楽しみです。

 

 さて、今年の夏は沖縄行ったり、故郷の長崎に帰ったりして愉快なシーズンとなりました。なかでも思い出に残ってるのが熊本までヒッチハイクしたことです。友達とノリで前日に決めて、ノリで決行しました。

 

 

 大学前でやってたらあっけなく10分程で捕まえてしまいました。ビギナーズラック!ヒッチハイクで世界を回れる!とはしゃいでました。

 

 幸運なことに熊本市に直行することになりました。乗せて頂いたのは医者の男性でした。医学博士の称号をもつお方で、これは頭のいい喋りをしなければバカにされるだろうと、私達は戦闘態勢に入りました。

 

 

 経済学の知識をひけらかすため頭をフル回転させていたのですが、医学博士がシンセサイザー(電子音楽みたいなやつ)の話を熊本につくまで3時間ほど語られました。シンセサイザーを車で聴きながら、その魅力を熱く語られたのです。3時間です。大学の授業の2倍の時間です。

 

 

 シンセサイザー概論という名の講義は終わりが見えません。ついに私達は睡魔と戦う戦闘態勢に入ったのです。ヒッチハイクの車で寝るというのはあってはならないことです。

 

 

眠気を倒すため、私達は主導権を取り返すため、人生について語りだしました。

 

 

 会話をしていると、医学博士から貴重なお言葉下さいました。それは『若い頃の時間を大切に』でした。歳をとると時間が足りなくなるそうです。新しいことを始めようとしても時間の制約が邪魔をするそうです。

 

 

『君たちはお金はないかもしれないけど時間はあるし、失うものもまだ少ない。私はお金はあるけど時間がない。お金を出してでも時間が欲しい。』

 

 

 私達はハッと気付かされたのです。大切なことを教えて頂きました。シンセサイザーの話は覚えていませんが…

 

 熊本市に着くと居酒屋に行きました。帰るところもないし朝まで飲んで、クタクタになりました。次の日はヒッチハイクする気力も失せました。ヒッチハイクを断念しバスで帰りました。

 

 

 帰りのバスではシンセサイザーを聴いてる自分がいました。医学博士の言葉を胸に刻み、歩んでいこうと思います。

 

 シンセサイザーの名曲♪RYDEEN

               ( Yellow Magic Orchestra)

 

ぜひお聴き下さい。僕の原点ともいえる曲です。

 

 

 

 

 

話がそれてしまうのをやめたい

  • 2018.10.05 Friday
  • 19:07

遅くなりました、しもごおりです。

 

今年の夏は過ごしていた間はダラダラしていた気がしますが集中講義だったりインターンだったり新しくバイトを始めたり、振り返ると色んなことをしていました。高校卒業以来会っていなかった友達や後輩とも会いました。思い出話をいっぱいして楽しかったです。

これで語学試験の勉強も出来ていたら完璧だったんですが。。。一昨年と同様直前に慌てて詰め込む未来が見えます。今のところあと2ヶ月あるので計画立ててコツコツ勉強したいと思います。とか抽象的なこと言っててもやらない気がするのでとりあえず今日計画だけでも立てます。

 

夏合宿では2つの工場見学、あとは香々地でバーベキュー、花火などでした。余談ですがあの2日後部活の合宿でまた香々地に行きました。でも2日目にちょうど台風直撃だったので朝食を食べてすぐ大学に帰りました。

 

話を戻します。日産には去年も行って、ダイハツはもう覚えてませんが小学校の社会科見学で行った気がします。でもやっぱり第〇次産業革命とか勉強して行くとまた視点が変わった気がしたし、自動車工場を2ヶ所も見学することは今までなかったので比較ができておもしろかったです。

 

2日目午前の散歩コースに遊具がありましたが私は小学生の時から遊具が苦手です。あの体が地面と直角じゃないのと高いのが怖くて、、、同じ理屈でジェットコースターも乗れません。速いし。いや、ジェットコースターなんて急角度と速さが売りなんだから当たり前か。

話が逸れました。記念写真を撮った後に下に降りる時1人ずつすべり台をすべりましたが予想より高いのにビビって写真撮られたとき顔ひきつってなかったかなーと心配してましたが確認したら普通に笑ってたので安心しました。

お前は自動車オタクか?

  • 2018.10.04 Thursday
  • 20:56

 

ゼミの夏合宿が無事終了。

今回は、自動車工場巡りの旅でした。

「自動車オタクか?」と、4年女子からツッコミが入りました。

(被害妄想)

 

ツッコミの現場です。

 

バスの中では、ゼミ恒例、「私は誰でしょうゲーム」という、

その人の好きな食べ物や、理想とする〇〇をヒントにして

誰なのかを当てるゲームで盛り上がりました。

理想像が否定され、現実の厳しさを知った人もいるかもしれません。

 

全員の集合写真です。

受付のお姉さんと写真を撮りたかったという3年男子がおりました。

が、笑顔も仕事のひとつです。

 

夕陽をバックにした、大学生のお姉さん??たち。

この笑顔は仕事ではありません(多分)。

 

バーベキューからの焼きそばは美味しかったですね。

 

翌日は、アスレチックコースから海岸のお散歩です。

 

眺めがいい場所でした。

 

ギリギリまで攻めてみました。

 

跳んでみました。いわゆる、インスタ映え?

 

歌ってみました。ゼミ合宿、初の試みです。

お陰様で、盛り上がりました。

そのうち、動画で楽しみましょう。

 

大型台風が来る直前で、天気に恵まれてよかったです。

きっと来年は、山コースです。

 

ゼミ合宿が終わると秋です。

どんな実りの秋になるか、楽しみです。

 

しば

今年もやっぱり。

  • 2018.10.04 Thursday
  • 10:14

どうも、ちょっと遅れましたが、やっこですー。

 

夏の思い出…今年の夏は(というか今年の夏も)やることが多すぎて自分の首を絞めました。

 

夏休みはおもしろいイベントとか、活動とかがいっぱいあります。もちろんやらなければならない仕事も沢山ありましたし、長い夏休みだからこそ、やっておきたいことも沢山ありました。

 

しかし、毎回のことですが、思った通りにこなすことができませんでした。

 

私には、「おもしろそうだから」とか、興味本位でなんにでも手を出してしまうというとても悪い癖があります。

だいたいそれで全部上手くできずに、独りで焦って後悔します。

 

計画性、とても欲しいです…。

計画は立てるのに、1つひとつの作業がゆっくりなので、決めたノルマをこなせません。

 

 

いつになったら成長できるのかなーと今日も思ってます。その場のノリで全てを決めるより、もっと現実主義になって、自分のキャパに収まる程度に何事も楽しみたいと思います。

 

以上、今年の夏も後悔ばかり残したやっこでした…。

 

柔軟剤はローテーション

  • 2018.10.03 Wednesday
  • 21:32

夏休みも終わり、日が暮れるのが早くなってきました。

 

平成最後の夏休みは、アルバイトをしたり、インターンや旅行に行きました。それと、成人式ぶりに実家へ帰省しました。久しぶりに車の運転をしました。(教習所を卒業して2回目)両親や妹から、恐怖のドライブといわれ事故らなかったのが奇跡です。

 

 

振り返ってみると、二回も舞台を見に行っていました。

1回目は、首藤さんと東京旅行へ行った際に。それはKinKi Kidsの堂本光一さん主演のミュージカルものです。お話は難しかったけど、帝国劇場で見ているという感情の高鳴り、素敵な出演者の方々を目の当たりにしてトータル全て良かったです。次の日に行った、ディズニーランドでも、ずっと劇中歌を歌っていました。

 

2回目は、ずっとずっと楽しみにしていたジャニーズJr.の舞台です。戦争もののお話です。お芝居だけでなく、ジャニーズらしい歌やダンスもあり、今この記事を書きながら余韻に浸っています。そのときの席が非常に良くて、右を見ても左を見ても好きなグループのメンバーが近くて....舞台終了後、母に「いい席が当たって明日には、わたし幸せすぎて死んでしまうかもしれない。」と連絡したくらいです。

 

舞台は好きです。高校時代は演劇部でした。

もとは裏方希望でしたが、緊張しいで表の芝居をする側になりました。学生役はしたことがなくて、宮崎弁ばりっばりのおばちゃんとか、ゴボウ茶売ってるおばちゃん、学校の先生の役など癖の強い役ばかりでした。高校演劇と役者の方々の舞台とは、全く違うけれどスポットライトをあびて、お芝居をして、お客様からの拍手をもらった瞬間の気持ちよさは変わらないのかな〜

 

最近、いろんなところでこけたり、滑ったりすることが多いので、気をつけていきたいです。

 

いわもも

夏の終わり

  • 2018.10.02 Tuesday
  • 01:14

平成最後の夏は花火もしなければ、海にもいかず、夏らしいことなど1つもせずに過ぎ去って行きました。

 

今年の夏の一番の思い出は帰国して1年ぶりに地元の友達に会えたことでしょうか、、

 

僕の夏休みをざっくり紹介すると

帰国後みんなより一足先に夏休みに入り、実家で暇を持て余していた7月。

お盆は地元の友達と感動の再会。

8月半ばからは怒涛の3週連続集中講義。

9月はインターンシップに参加するために神戸へ。

という感じです。

 

神戸には1日早く入って、姫路城や中華街に行きました。中華料理が大好きで小籠包をひたすらに食べました。

インターンシップは初めてでしたが、予想してたよりも楽しかったです。他の地域の学生と色々と話すことが出来たり、短い時間で販売戦略を立案をしたり、社員の方にお話を聞けたりして、2日間だけでしたが充実感はありました。

 

夏らしいことは何もしませんでしたが、やるべき事とやりたい事がある程度出来た夏だったので充実はしてたのかな?と思える夏でした、

JUGEMテーマ:日記・一般

 

梶山

 

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